子どもの発達に関すること
「発達障害」という言葉を聞いたことがありますか?
発達障害は、生まれつきの脳の働き方の違いによるもので、本人の努力や育て方が原因ではありません。
一人ひとりに個性があるように、発達のペースや得意・不得意にも違いがあります。

こんな様子、気になったことはありませんか?
子どもの成長には個人差がありますが、年齢や場面に応じて気になる行動や様子が見られることがあります。
乳児期(0~1歳頃)
- あやしても反応が薄い
- 視線が合いにくい
- 抱っこを嫌がる、体が反る
- 音や触感に強く反応する
- 喃語(「あー」「まー」など)が少ない
幼児期(2~3歳頃)
- 言葉がなかなか増えない
- 名前を呼んでも振り向かない
- 強いこだわりがある
- 集団行動が難しい
- 癇癪(かんしゃく)が強い
幼児期(4~6歳頃)
- 落ち着きがなく、座っていられない
- 予定変更が苦手で不安が強い
- 友だちとの関わりが難しい
- 危険な行動をしてしまう
- 音・光・触感などに敏感
※これらはあくまで目安であり、必ずしも発達障害を意味するものではありません。
年齢を通して気になる様子
- 一人遊びが多い
- 目が合いにくい
- 強いこだわりがある
- 感情の切り替えが難しい
- 言葉でのやりとりが苦手
「療育」について
療育とは、子どもの発達に応じた関わりを通して、
生活しやすさや人との関係づくりを支える支援です。
子どもの「できる」を伸ばし、安心して成長できる環境を整えます。
まずは相談をしましょう!
「少し気になる」
「様子を見ているけれど不安…」
そんな時こそ、気軽に相談することが大切です🌸
早めの相談で、子どもに合った関わり方や支援が見つかることがあります。
📞 相談窓口(呉市)
- 🏥 呉市保健センター
TEL:0823-25-3542 - 🏢 呉市保健所(健康増進課)
TEL:0823-25-3510 - 👶 こども発達支援センター(くれ)
TEL:0823-71-6616 - 🧸 呉市児童発達支援センター
TEL:0823-33-8020
