R7年度1月号 こどもの聞こえについて👂

こどもは、まわりの人の声や音を聞きながら、ことばやコミュニケーションを少しずつ身につけていきます👶👂
そのため「聞こえ」は、こどもの成長にとってとても大切な土台のひとつです🌱

聞こえにくさは見た目では分かりにくく、「聞いていないのかな?」「集中していないのかな?」と誤解されてしまうこともあります。けれど、それはこども本人のせいではなく、聞こえにくさが影響している場合もあります💭
気づかれないまま過ごすことで、ことばの発達や集団生活、学習面、そして心の成長に影響が出ることもあります。

今回、日常生活の中で気づきやすい「聞こえのサイン」や、ご家庭でできる簡単なチェック方法をご紹介しています📋
「少し気になるな」「いつもと違うかも」と感じたときは、どうぞ一人で悩まず、かかりつけ医や耳鼻科へご相談ください🏥

早めの気づきとあたたかな見守りが、こどもの安心と自信、健やかな成長につながります✨

こどもの聞こえについて
1月ほけんだより こどもの聞こえについて


難聴は決して珍しいものではなく、こどもの両耳の難聴は約1,000人に1人の割合で見つかると言われています。早めに気づくことで、ことばの発達や人とのコミュニケーションへの影響を少なくすることができます🌱

聞こえにくさがあると、周りの人のことばをまねして覚えることが難しくなり、発音が不明瞭になったり、物の名前を誤って覚えてしまうことがあります🗣️
また、集団生活の中で話についていけず、「聞いていない」と誤解されることで、自信をなくしてしまったり、コミュニケーションに消極的になることもあります😢

今月の保健だよりでは、月齢や年齢ごとに見られる「聞こえの発達の目安」を紹介し、日常生活の中で確認できるチェックポイントをまとめています📋
赤ちゃんの頃の音への反応から、名前を呼ばれたときの振り向き、ことばの理解まで、成長に応じた様子を確認することができます。

「少し気になる」「他の子と違うかも」と感じたときは、どうぞ一人で悩まず、かかりつけ医や耳鼻科へご相談ください🏥
自宅でできる簡単な聞こえのチェック方法や動画の案内も掲載されています。

日頃から「聞こえ」を意識して、こどもの様子を温かく見守ることが、安心と健やかな成長につながります✨
地域の医療を守るためにも、適切な受診やかかりつけ医をもつことを大切にしていきましょう🤝

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